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第14回 |
9月のテーマ<人事考課> 第4回 ヒューマン・アセスメント |
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◆9月の定例業務
期の中間での収支計画の見直し 年末までの資金繰り計画の策定 被災した場合の税務対策 人事考課の準備 来春新卒予定者の採用活動 ほか
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■ ヒューマン・アセスメントとは、職制上の上司ではない複数の人間が心理学を応用した一定の演習を通じて、個人の隠れた能力を観察評定するものです。
(1)人事考課とヒューマン・アセスメントの関係
人事考課は、職制上の上司による部下評価であり、職務遂行の実績についてこれまでの6ヵ月ないし1年間を振り返り、評価するものです。
一方、ヒューマン・アセスメントは、直属の上司ではない複数のアセッサーが 「いま、ここ」 における行動を観察するものです。
それにより、上司が気付かない部下の潜在能力側面を発見することが期待され、人事考課とは相互補完の関係を持っているといます。
■人事考課における評定誤差
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人事考課 |
ヒューマン・アセスメント |
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考課者 |
職制上の上司 |
訓練された専門家(アセッサー) |
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考課の対象 |
過去の実績、顕在能力 |
潜在能力 |
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時期 |
定期的(6ヵ月〜1年ごと) |
不定期(職業生涯の節目など) |
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技法 |
考課表に基づく |
心理学を応用した演習 |
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