(2/2)
2.運賃、荷造費、通信費
先に見たように、日常業務上の交通費は、旅費交通費ですが、商品や製品の発送に要するトラックや飛行機などの費用は運賃になります。さらに、その梱包にかかった包装代は荷造費として区別されます。
注:運賃と荷造費をまとめて「荷造発送費」などとして処理する場合もある。また、荷造費を消耗品として処理する場合もある。
さて、外出先や出張先から会社に電話をかけたり、ファクシミリを送信したりといった費用は通信費でありますが、これ以外にも情報伝達にかかる費用は通信費として処理します。具体的には切手、はがき、封筒などのほか、宅配便やバイク便などの料金も通信費に含まれます。
←前のページへ 1/2
|