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問題7.
以下の説明は、製品別の原価計算を行うためのステップのうちどれに当たるか。語群からステップを選んで記号で答えよ。
- ステップの第一段階で、工場で発生した様々なコストを材料費、労務費、経費に分け、さらに直接費と間接費に分ける。
- ステップの第二段階で、間接費を原価部門ごとに分ける。
- ステップの最終段階で、製品別に原価を集計する。直接費についてはそのまま関連する製品に割り振るが、間接費については、部門合計費を何らかの基準により製品に振り分ける。
【語群】
ア:製品別計算、イ:部門別計算、ウ:費目別計算
解答と解説
問題8.
以下の説明文の適否を判断し、○×で示せ。
- 材料を購入した場合の支払い金額が材料費となる。
- 補助部門に集約されたコストもなんらかの基準により、直接各製品に割り振られる。
解答と解説
問題9.
製品別の製造原価計算について、以下の空欄を語句で埋めよ。
- 製造間接費は、一度【 A 】と呼ばれる原価計算上の部門単位に集約される。
- 製造部門単位に集約された製造間接費は、【 B 】、【 C 】、【 D 】などの方法で各製品別の原価として割り振られる。
解答と解説
問題10.
製品別の製造原価計算について、以下の空欄を語句で埋めよ。
- 標準原価は、単なる見積もりや目安のコストではなく、【 A 】的または経験的な分析に基づいた理想的で現実的な原価である。
- 標準原価を活用することで、その日の【 B 】を迅速に確認することができる。
- 製品ごとの生産計画数量が決まれば、標準原価を使うことで、人員の確保や【 C 】のための資金の準備を計画することができる。
解答と解説
問題11.
標準原価と実際原価の差異にはいくつかの種類があるが、以下の対策に結びつく原価差異の種類を語群から選んで記号を記入せよ。
- 間接部門の交通費、交際費が多すぎるので、管理を強化する。
- 材料の使いすぎがないように作業を改善する。
- 工員の加工作業に時間がかかり過ぎていたので、作業の標準化の徹底とトレーニングの強化を図る。
- 材料の購入価格が予定より高かったので、仕入先を変更する。
【語群】
ア:材料費の数量差異、イ:材料費の価格差異、ウ:労務費の時間差異 エ:労務費の賃率差異、 オ:製造間接費の操業度差異、カ:製造間接費の予算差異
解答と解説
問題12.
ある製品(机)について以下の技術情報がある。この製品の標準原価はいくらになるか。
・材料 板 1枚 単価1,200円
脚 4本 単価200円
ネジ 20個 単価10円
・組立て工程 作業時間20分 賃率50円
製造間接費20分 配賦単価 10円
・検査、梱包 作業時間6分 率50円
製造間接費6分 配賦単価 10円
解答と解説
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