まあ、そうは言っても相手は共産主義国、油断は大敵です。
中国のマーケットのリスクいくつかありますが、大きく5つ。
- 不完全なディスクロージャー。会社の情報開示の意識が低いため、投資家が知っておく情報が得られないことがある
- 証券法はあるものの、「法治」より「人治」の国だったので法律は絶対でない。いつでも法改正が起こる可能性があるし、順法精神も育っていない。
- 市場経済が未成熟。個人投資家もまだ育っていないので、マーケットの動きが不安定
- 株市場はマーケット規模がまだ小さいので流動性が高くない。銘柄によっては必ず値段がつくとはいえない。
- 為替リスク。香港ドル、米国ドルの変動に影響される
投資にリスクはつきものですが、中国はちょっと特殊です。買収、合併も盛ん。状況がどんどん変わりますので、投資をするなら、常にウォッチしていないとだめでしょう。
興味のある人は、一党独裁の国だということ忘れず、「金の卵」を探してみてください。
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