詳細


ビジネスお役立ち資格集
 事務職系、営業・販売系、クリエイティブ系、スペシャリスト系、その他

各種ビジネスマナー集
 入門者から上級者まで

各種ビジネス文例集
 すぐに使える例文が130以上!

ビジネスキーワード集
 経営戦略、組織、人事、社会、経済など

リンクについて

●QuickTimeの基本設定について

ビジネス道場メールマガジンは月水金の週3回発行予定です。

登録   解除





ちず丸へGO!






 

 




 
講師紹介


大木ヒロシ(おおきひろし)

ジャイロ流通研究所・所長。「商業界」「ファッション販売」などで執筆多数。現場取材を中心にした講演は具体性が高く、実効性が高い。講演回数は年間150回を超える超人気コンサルタント。大手企業から中小商店までの数多い成功事例を持つ。日本商業コンサルタント協会専務理事。

【質問はこちらまで】
monday@bizdo.jp


 
 ■第16回
  起業の実態『小資金開業』
 
 

(1/2)

【小資金開業 】

 小資金開業とは、1000万円未満の資金での起業のことを指す。

 資金ゼロで独立開業することは不可能であるが、小資金での開業ならあり得る。

 開業資金は開業にあたっての初期投資(イニシャルコストであり、例えば、店舗の取得費としての権利金や什器備品、内外装費用、当初の商品調達費用等)の他に、当座の運転資金(生活費の半年分程度が目安)も必要である。

 1000万円未満で開業可能な業種・業態と、その凡その開業資金を以下に示す。当座の運転資金を加えて開業資金を算出して欲しい。

(1)うどん・そば店

・開業のポイント

「あの店だから利用したい」と思われる、味にこだわったメニューの提供が必須である。新規開業にあたっては、同業店で修行しておきたい。また、製粉工場や鰹節問屋などは確保しておくべきである。顧客の要求に合うレベルを維持し、他店と味での差別化も図りたい。

開業資金の目安

通常の開業資金の目安    950万 (店舗面積20坪)

設備資金        700万円

 内訳

  内外装工事費    400万円

  厨房・給排水工事費 200万円

  備品・消耗品他   100万円

運転資金         250万円

 内訳

  食材仕入れ費      50万円

  開業費用        50万円

  手元資金       150万円
次のページへ

 


掲載の記事・写真・イラストなどの全てのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。
Copyright 2006 Global-eye Co.,Ltd all rights reserved.