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【小資金開業
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小資金開業とは、1000万円未満の資金での起業のことを指す。
資金ゼロで独立開業することは不可能であるが、小資金での開業ならあり得る。
開業資金は開業にあたっての初期投資(イニシャルコストであり、例えば、店舗の取得費としての権利金や什器備品、内外装費用、当初の商品調達費用等)の他に、当座の運転資金(生活費の半年分程度が目安)も必要である。
1000万円未満で開業可能な業種・業態と、その凡その開業資金を以下に示す。当座の運転資金を加えて開業資金を算出して欲しい。
(1)うどん・そば店
・開業のポイント
「あの店だから利用したい」と思われる、味にこだわったメニューの提供が必須である。新規開業にあたっては、同業店で修行しておきたい。また、製粉工場や鰹節問屋などは確保しておくべきである。顧客の要求に合うレベルを維持し、他店と味での差別化も図りたい。
開業資金の目安
| 通常の開業資金の目安 950万 (店舗面積20坪) |
設備資金 700万円
内訳
内外装工事費 400万円
厨房・給排水工事費 200万円
備品・消耗品他 100万円 |
運転資金 250万円
内訳
食材仕入れ費 50万円
開業費用 50万円
手元資金 150万円 |
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