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講師紹介


内田裕子(うちだゆうこ)

玉川大学で演劇を専攻。卒業後、大和証券に入社。トレーダーとして、エクイティマーケットの第一線で現場を経験。その後、同社の社内TV放送「大和サテライト」のキャスターに抜擢され、広報部へ異動。マーケット情報番組や経営者との対談番組等へ多く出演する。その後、大和インベスターリレーションズで企業IRのコンサルティングを行う。
2000年、財部誠一事務所へ移籍。経済ジャーナリストとしての活動を始める。現在は単行本、雑誌、メルマガ等に精力的に寄稿しながら、TV、ラジオ、講演会でも活躍中。

【質問はこちらまで】


  ■第28回 「運用野郎」の横顔:真壁昭夫 その2  
 
(11/11)

個人投資家はどんな心構えをもって投資に望めはいいでしょうか。という質問に
真壁氏はこのように答えて、インタビューを締めくくった。

「私は良い人は好きだけど弱い人は好きじゃない。良い人で弱い人はあまりいいことがない。弱い人っていうのは、何かをあてにして、自分からアクティブに動けない人。常に受身でやられたらやられっぱなし。あるいは文句ばかり言っていて何もしない。上からなにかが落ちてくるのを口を開けて待っているような人。それが弱い人です。私は多くの日本人に、良い人で強い人になってほしい。インベストライフに参加したのもそういう気持ちがあったからです。強いというのは、何にも負けないこと。格差に負けないこと、強い人に向かっていくこと、それが強さです。」
 自分が強く生きていくためには、自立していることが必要だろう。自立とは自分の生活、自分の人生を自分の力で決断し、成り立たせる事ができるということだろう。それは、精神的にも経済的にもだ。
強い個人をつくるためには経済的自立は欠かせない。
このクラブ・インベストライフという活動は、長期の資産運用ということを通じて、自立した人間づくりをしている、と感じた。

 次回は、運用野郎2人目として、クラブ・インベストライフを運営する、I-Oウェルス・アドバイザーズ株式会社の代表表取締役社長の岡本和久氏に、クラブの活動の話や、参加している投資家の話も伺ってみようと思う。

 

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