初級者・上座・下座(部屋&応接編)

しみじみ 部屋にも「上座・下座」はあるぞよ!
座る場所を間違えただけで、礼儀知らずと思われるから注意せんといかんのう。

部屋のタイプ別「上座・下座」!
お主にも、接待の機会がでてくるだろう。
 和室に通されたとしても、これを見れば安心じゃな。

和室その1 和室その2
和室1 和室2
床の間を背にした席、または床の間側奥が「上座」にあたる。
床の間のない場合は、出入り口から向かって右手奥や、庭などの見晴らしの良い席、額や飾り物がある側を「上座」と考えるのじゃ!

注意!!
足がしびれても、ワシは知らんぞ!


応接室での「上座・下座」!
何と!  テーブルやソファーの配置によっても
「上座・下座」は変わるのじゃ!
案内されておたおたせんように、上座の基準を心得ておくべし




応接室






応接コーナー

「上座」のポイント

  • 部屋の入口から遠く、かつ入口が見えるところ
  • 来客側には、ゆったり座っていただくと言う意味で、長椅子(ソファー)を配置する
  • テーブルの幅が広い部分に向かう側
  • 窓から景色などがよく見える席
  • 部屋の装飾品の絵画やオブジェ、花などが観賞できる席

注意!
親しくなった取引先でも、勝手に応接室などには入ってはならんぞ!
いくら親しくなっても礼節をわきまえるべし!