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お主の受け答え一つで、会社の印象、社風、社員のレベルが問われてしまうのじゃ!
電話を受けるときには、印象の良い受け答えと、気の利いた取り次ぎが必要じゃぞ!
自分自身が会社の顔だという気持ちで、受け答えすることが大事じゃ!
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電話を受けるときには! |
ビジネスでは「もしもし」は不要じゃ。
「誰かが取るだろう」ではなく、誰よりも早く取るという姿勢が必要じゃぞ! |
丁寧な受け答えと、素早い取り次ぎを心掛けるのじゃ!!
電話を受ける際のマナー
- 電話が鳴ったらすぐに出る
- ベルが鳴ったら、2コール以内で取る。
- 3コール以上鳴ってしまったときは、「お待たせいたしました」とお詫びの言葉を添える。
- 他の部署の電話にもすぐに出るようにする(電話に出たら、他の部署の者であることを告げ、相手の意向を確認し、急ぎであれば名指人か同部署の人を探す)。
- 会社名、部署名、名前を名乗る。
- 相手を確認する
- 取引業者や得意先などには「いつもお世話になっております」と挨拶する。
- 相手の社名と名前、名指人を聞いたら、復唱する。
- 相手が先に名乗らない場合には、こちらから「失礼ですがどちら様でしょうか」と確認する。
- 聞き取りにくい場合には、「恐れ入りますが、お電話が遠いようなので、もう一度お願いいたします」と聞き直す。
- 用件はメモを取りながら聞く
- 相手の会社名、名前を忘れないように書き取る。
- 日本人に多い名字の場合は、所属や肩書きなどもあわせて書き留める。
- 同部署に同姓の社員がいる場合は「佐藤は2人おりますが・・・」「佐藤○○でしょうか、佐藤□□でしょうか?」などと確認する必要がある。
- 用件をメモする。
- 名指人が不在の場合には、不在であることを詫びて、不在の状況(外出・離席・会議中)を伝え、予定(時間)を知らせる。
- 急用か、戻り次第なのか、相手の意向を確認し、こちらで対応可能な範囲(伝言・代替者の呼び出し)を提案する。
- 会議中の場合は、事前に取り次ぎをしても良いのかどうかを確認しておき、分からない場合は、名指人にメモを渡して指示を仰ぐ。
- 相手の用件を復唱する
- 用件のポイントを押さえて復唱し、内容に間違いがないかを確認する。
- 分かりにくかった点は、再確認する。
- 用件が終わったら礼を述べて静かに切る
- 「お電話を頂きありがとうございました」と丁寧に挨拶する。
注意1
受話器をふさぐ、または保留ボタンを押してから電話を取り次ぐ!!
社内の雑談や打ち合わせの内容などが、相手に聞こえてしまう場合もあるので、必ず保留ボタンを押すのじゃぞ!!
注意2
社員の自宅の電話番号や住所は、決して、本人に無断で社外の人に教えたりしてはならんぞ!!
「ぜひとも連絡を取りたい」と言われた場合には、相手の電話番号をお聞きしたうえで「こちらから、ご連絡を差し上げるよう伝えます」と言うのじゃぞ。
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