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日本語は難しいのう。
じゃが、ビジネスの上では正しい用語をきちんと使い分けるのじゃぞ!
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ビジネスで使われる用語 |
仕事をスムーズに進めるためにも
正しい用語を使うことは大切なのじゃ! |
慣習として社内で使っているものが、そのまま商談の際に出てしまったり、自分の気が付いてないところで間違って使い続けている場合もあるので、注意が必要じゃ!
ビジネスで多用される用語
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状 況
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具体的使用例
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挨拶する場合
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いらっしゃいませ、ありがとうございます、
ご無沙汰いたしております、いつもお世話になっております |
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依頼する場合
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恐れ入りますが、お手数ですが、申し訳ありませんが |
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承知する場合
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かしこまりました、承知いたしました |
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反論する場合
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ごもっともですが(おっしゃるとおりですが)・・しかし
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断る場合
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(非常に・大変)残念ですが・・いたしかねます、
私の一存では決められませんので(上司と相談して) |
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感謝する場合
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非常にありがたく(うれしく)存じます
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苦情の場合
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大変申し訳ございません、お詫びの言葉もございません |
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辞去する場合
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本日はお忙しいところ、お邪魔いたしました |
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名前を尋ねる
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大変失礼ですが、何とお読みするのでしょうか |
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名刺をいただく
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頂戴いたします |
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時間をいただく
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お手すきでしたら、ご都合がよろしければ |
注意!!
「慣用句」については、一般常識としてビジネスの上で恥ずかしくないように、使えるようにしておくのじゃぞ!
敬語の使い方はもう大丈夫かのう?
使い分け!
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使い分けは難しいが、
変な敬称にならんように、気を付けるのじゃぞ! |
「さん」と「さま」の使い分け
相手の名前を呼ぶ場合に、「○○さま」は相手を大切にした丁寧な対応の印象となる。当然「○○さま」と読んだ後には、ぞんざいな言葉は続けられないものである。
一方で「○○さん」という呼び方は親しみを表現する言い方となる。相手との関係や状況に応じて使い分けることが必要である。
「貴社」「御社」と「弊社」「わが社」の使い分け
「貴社」「弊社」は、いくつも同音異義語があるので、誤解を招く可能性が少ない文章中で使われることが多い。会話の中で、相手の企業を呼ぶ場合には「御社」や
「そちらさま」という言葉が使われる。
また、自分の会社を呼ぶ場合には「うちの会社」ではあまりに砕けすぎて謙譲の意味合いがなく、「わが社」では尊大な感じを与えてしまうため、「わたくしども」あるいは「当社」という使い方が、自分の会社をへりくだった言い方になり好ましい。
「僕」「俺」と「わたくし」の使い分け
ビジネスの上では男女ともに「わたくし」という言葉遣いが基本である。
同僚同士であれば「僕」「俺」という言葉を使っても差し支えないが、取引先に対しては、たとえプライベートな話の場面でも「わたくし」という使い方で通すことが必要である。
「課長の○○さま」と「課長さま」の使い分け
役職名で呼ぶ場合、課長・部長等の肩書きはそれ自体が敬称となるため、本来「○○課長さま」という使い方はおかしい。
敬称を付けて呼ぶのであれば「○○課長」あるいは、第三者(取引先等)に対し「課長の○○さま」と呼ぶべきである。
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