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書式・形式が同じで、内容のみ変更する場合は、ワープロ文書の方が楽な上に読みやすいのう。
じゃが、プライベートな礼状や依頼状等は、手書きの方が気持ちが伝わるものじゃ!
お主は、うまく使い分けておるかのう?
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ワープロ文書 |
ビジネスにおいては、統一性や読みやすさも大事じゃ!
その点、ワープロ文書は効率がよいのう。 |
ビジネス文書はある一定の形が決まっているため、「基本書式」を登録保存できるワープロは非常に便利じゃ。
ワープロ作成に向いている文書
- 形式が同様で、内容のみ変わる場合
- 内容はほぼ同様であり、発信日やあて名等が変わる場合
- 名簿・住所録等のように、フォーマットが同じで中身の情報が変わる場合
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ワープロ文書作成の注意点!
- 文書量を考慮した上で、書式設定を行う。
- 全体の文書量が使用する用紙の大きさと比較して少なすぎるようであれば、文字のポイント数を上げたり、行間・文字間を広げて調整する。
- 横書きの場合はアラビア数字を使用する。
- 「挿入」「削除」の作業ミスや同音異義語の変換ミスをしやすいので、作成後には必ず読み直し、確認する。
ワープロ表記上のタブー
- 「お」「ご」「貴」「御」等の語は、文書の末尾にくると、相手を尊敬した表現にはならないため、行の一番最後にならないように注意する。
- 相手の名称(名前、会社名等)は2行にわたると「名折れる」「身を割る」ということで忌み嫌われる形であるため、1行に納める。
- 「小生」「弊社」等の自己を謙遜した言葉は、行の一番上に書かない。
- 縦書き文書では、あて名が文書の最後にきても許されるが、横書き文書では、あて名を最後にすると、発信者よりも下に置くことになり失礼となる。
手書き文書 |
手書きは面倒などと言っていてはいかんのう。
手書きの方が、書き手の人柄や気持ちが伝わりやすいのじゃ |
手書き文書は、お礼状や紹介状等、改まって丁寧な気持ちを表現したい時に使われるのう。手書きは、書き手の人柄や気持ちが伝わりやすい。私信等は、手書きにする方が望ましいぞい。
手書き文書(手紙)の注意点
- ビジネスで使用する場合は、便せんは白地が原則である。また、慶弔の場合は白無地(罫線の引いてないもの)を使用する。
- 目上の人に差し出す場合や公用の手紙は、ブラックのインクを使用し、カラーインクや鉛筆は避ける。
- 目上の人に差し出す場合は、便せん1枚で足りた場合でも、何も書かない便せんをもう1枚足して、2枚にして出した方がよい。
- 相手の名前・敬称、「御」「貴」等の言葉は行の終わり(末尾)に書かない。
- 返事が必要な場合には、送り先の表書きをして切手を貼った返信用の葉書や封筒を同封しておく心遣いも必要である。
注意!!
手書きの場合、封書の表書きも手書きにすること。住所ラベルは貼らんようにな!
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