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印鑑にも種類があるぞい! 押印する書類・文書等によって、印鑑の果たす役割も違うぞい。
押印するということは非常に重要じゃから、いたずらに押してはいかんぞ。
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印鑑の種類 |
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印鑑は重要性を認識して、安易に押してはいかんぞ!
保管もしっかりとするのじゃ!
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実印
実印とは、1人1個に限って、市区町村にその印鑑を登録しておき、必要に応じ、印鑑証明の交付を受けられるようにしている印のこと。
印鑑証明書の発行を受けられるのは、本人またはその代理人だけである。
代表者印(丸印)
会社の実印である代表者印は、法務局へ登録し、法務局が印鑑証明書を発行している。丸印ともいう。本店の所在地が変わった場合や、代表者に変更があった場合等は届け出る定めがある。最も重要な印章だけに、会社を代表する者が法的効力のある重要な行為をする際に押印する。
銀行印
銀行印は、預金の出金、小切手・手形の発行等といった銀行取引の際に使用される。銀行に届けておく印鑑。
まれに、銀行印と代表者印とを同じものにする会社もあるが、リスク管理の意味からも、それぞれ別の印鑑にするべきである。
認め印
広義の意味で いうと、実印でないすべての印鑑を指す。従って、市町村や法務局に届出がない印鑑は、すべて認め印ということになる。通常は、重要性の少ない書類や形式的に押す場合が多いが、書類の内容をしっかり確認して押印することが重要である。
社印(角印)
広い範囲での認め印の一種。正方形で「○○株式会社之印」などと会社名が入っている。見積書・請求書・領収書など、日常業務上、対外的に発行する書類を正式なものとして認めた証に押印するものである。しかし、社印だけでは、公文書として認められないので、重要な契約書等には、代表者印を使用する。
ゴム印
ゴム印は、印鑑としての役割を果たさないが、その用途は広い。住所や社名のゴム印を作成しておけば、手書きする代わりにゴム印を押せば済む。
有効!
代表者印の大きさは、「一辺の長さが10ミリ以上、30ミリ以内の正方形に収まるもの」と定められておる。また、巻印といわれる二重丸で囲まれ、外側の丸と内側の丸の間に会社名が入り、内側の丸の中に「代表取締役印」と彫られているぞい。
◎「印鑑の押し方」も参考にするのじゃぞ!
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