初級者・交換条件の対応法とは
蔵原 交換条件として要請が合った場合には、付き合える範囲内でYes・Noの判断をし、返事を決めるのじゃ

交換条件を求められたら
取引先との商談の中で、交換条件を求められる場合がある。その場合、最初から断ってしまうと角が立ってしまい、その都度付合うこともできないため、取引関係の状況を考慮した対応が必要なのじゃ。

交換条件の要請への対応
Yesの方向で話を運ぶケース
個人的には、付き合いとはいえ購入しにくい物でも、自社の「催事の販促物」等として利用可能な物は、上司や総務課と交渉して利用する。
知り合いや取引先で利用してもらえそうな所があれば交渉してみる。
取引先との今後の発展性を加味して、十分考慮する。
Noの方向で話を運ぶケース
取引先から交換条件の要請があっても、個人的には必要の無い物や周囲の知人・自社においてもニーズのなさそうな物は、早期の段階で断っておく。
しばらく時間を頂いた後に、努力した姿勢を理解してもらえるように振る舞い、誠意の言葉を添えて断る。
ビジネスでのタブー
相手との取引上の付き合いでやむなく引き受けた品物等は、社内で強引に他の社員に勧めたりしない。
個人的に相手から購入せざるお得ず買ってしまった品物等は、また売りをしない。
交換条件を出されて別の相手先を紹介する場合には、自分が間に立って直接交渉に関わることは避けるようにする。