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ビジネスにおいてもプライベートにおいても、慶事・弔事は、マナーやしきたりが重んじられる場面じゃ。くれぐれも失礼のないように心がけるにじゃぞ! |
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慶弔の基本 |
| しきたりやマナーの行き届いた気配りを忘れないようにするのじゃぞ! |
1 結婚
招待状が届いたら、できるだけ早く出欠の返事を出す。返信のハガキを出す時は、敬称などは消し、出欠に関わらず。余白にお祝いの言葉を添える。
2 葬儀
告別式では、受付けで不祝儀袋を取り出し、相手に向けて差し出し、芳名帳に記帳する。通夜で香典を供えている場合は、記帳だけする。
3 熨斗袋
慶事のお祝いに用いる熨斗袋には「両折熨斗」と「片折熨斗」があり、両折熨斗は慶事全般、片折熨斗は結婚関係のお祝いに使われる。お祝いには、汚れや折り目のついていない新札を準備して祝福の気持ちを込める。
弔事の熨斗袋は、相手の宗教や葬儀・法事などによっても異なるので、注意が必要である。また弔事には新札は使わない。もし使う時には、端に折り目を入れて使うようにする。
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