日本の場合は、基本的には不要です。宿泊料に「サービス料」というものが含まれている場合が多いと思いますが、その「サービス料」がチップに相当するようです。ただし、とても良いサービスを受けた時や、なにか迷惑をかけるようなことがあった場合に、「ありがとう」の意味で包むことは自由です。
チップを渡すタイミングは、係の仲居さんが部屋へ案内してくれて、部屋の説明、お茶の支度の時などのタイミングを見計らって、遅くとも夕食までに渡すのが良いようです。関西では帰りに出すこともあるようです。また、金額は1000円〜3000円程度を目安に。
■海外旅行をした場合チップについて
海外ではチップの習慣が残ってる国もあります。特別なことや面倒なことを頼んだ時は、少々多めにチップを渡しましょう。尚、セルフサービスの店ではチップは必要ありません。
チップの料金は次に示す通りです。
●ホテル
・メイド…100円程度
・ルームサービス…サービス料込みでない場合は料金の5〜10%
・ポーター…荷物1つにつき100円程度
・ドアマン…100円程度
●レストラン
・ウエイター…サービス料込みでない場合は料金の10〜15%
●バー
・支払いの時にまとめて払うか、1杯オーダー毎に料金10〜15%
●トイレ
・ペーパーの補給や案内をする人が常時いる場合、出るときに100円程度。
※100円程度=1ドル
|