中級者・贈答のマナー
蔵原 会社の上司や同僚などに、めでたい事や不幸が合った場合、自分との関係に応じて贈り物や見舞いをするのじゃぞ

贈答のマナー

会社の上司や同僚などに結婚、出産、新築などめでたい事があった場合、自分との関係や親しさに応じて贈り物をすることがあります。
職場の上司・同僚が昇進や栄転する時も、お祝の品を贈答するか、パーティを企画するなどしてお祝いしましょう。品物を贈る時はなるべく相手の希望を聞いてから品物を選びますが、祝金のほうが歓迎されることもあります。
同僚や上司に不幸があった場合は香典を届けます。
また、同じ職場の人が病気や火事、災害にあったときも見舞いの贈答をします。
このような祝儀・不祝儀・見舞いなどに対するお返しは、送り主や金額などによって異なります。香典返しや快気祝いでは、もらった金額の半額くらいを目安にお返ししましょう。その際、災害見舞いのお返しは不要です。