接待でさらした醜態はとにかく翌日のフォローが大切じゃ
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接待の場で酔っ払ってしまったら
接待の席で酔っ払ってしまった場合、翌朝は無理してでも早めに出社し、まず会社の参加者に詫びた上で、昨夜の自分と接待相手の様子を、客観的な立場から聞きだしましょう。そして、相手が出社してくる時間を見越してこちらから接待の相手に電話を入れましょう。
昨夜のお礼とともに、酔っ払ってしまったことの非礼を詫びて、相手の反応を探ることが大切です。この際、相手の話し方が不愉快な感じであったなら、状況によってはすぐに上司に同行を依頼し、相手の下に駆けつけて正式な謝罪をすることが必要になります。また、一番問題なのは、酔った勢いでの約束や、仕事上の取り決めをしてしまったです。相手に十分な謝罪をした後、上司立会いのもとで仕事上の話をしなかったかどうか確認しましょう。もし約束事でもしたのなら、詳細を相手から聞き出し、再度会える機会をつくってもらうよう頼むことが大切です。
酒はコミュニケーションを円滑にする効果があります。しかしそのことは、節度や理性という鎧も外れやすい状態であることを忘れないようにしましょう。