定年に向けて

蔵原 管理職には自覚せねばならぬ事があるぞ!

定年について
研修は真面目に受けると後で役に立つ!

 40代中盤からが要

人生設計を考えていくための研修制度は積極的に活用するのじゃ 多くの会社では人生設計を考えていくための研修制度という日本企業ならではの制度を導入しているところが多い。なかなか自発的に取り組めないテーマでもあるので、積極的に活用し利用していこう。


    研修内容の一例

  • 「自己分析と自己理解」
  • 「成人病予防」
  • 「生涯経済設計の考え方」
  • 「社内制度と社会制度」

中堅社員のキャリア開発を目的としたもので、社内外の講師を招いて定期的に研修する事が多いようだ。こうした研修のねらいは、会社の在社年数が長くなるにつれて、一種のマンネリズムに陥りがちな中堅社員をリフレッシュしブラッシュアップしていこうという目的で行われている。

会社の中核として非常に重要な位置にあるだけに中堅社員の活性化は重要な労務管理でありひいては社内の活性化にもつながる。自分の負っている役目を十分に認識して研修にのぞむ事で人材価値が高まっていくだろう。


 早期退職・リストラの時代

年功賃金や終身雇用を柱とする日本型雇用が崩れてきた今、40代以降の年代は定年後、もしくは早期退職後を考え、日頃から自立度や自信度を高めると共に、自己変革を必要とする。そのために積極的に各種学校に通ったり、資格口座を受講するなどの準備も必要。

    転職や再就職のために必要な事項

  • 転職のはっきりした目的意識を持つ事
  • 幅広い情報収集をすること
  • 自分の能力の社外価値を認識する事

今の時代ではインターネットでいくらでも情報が拾え、かつ自分の能力値を評価してくれるサイトもある。積極的に活用していこう。