2.競争する(自分と、人と)
同僚には負けたくないという気持ちが実は気合を入れてくれますが、できれば視野を広げ、社外における目標を設定したいものです。 つまり、決して社内のNO1セールスではなく、 業界の伝説のトップセールスや自分の憧れの営業スペシャリストを競争相手として(自分で思うのは勝手ですから)設定しましょう。そうすれば、社内でのコミュニケーションもやわらかくなり、他の営業に対して見る目も変わり、組織内でのストレスも緩和されるでしょう。
また、自分との競争はトップパフォーマーの人にもあてはまる方策でしょう。営業を始めて、最初は上の人を目指してがむしゃらに頑張ってきて、社内のトップ営業になり、さらに精進して業界でも有数のトップセールスになってしまい次の目標がなくて気合が入らない…と感じることもあるようです。そのときこそ、さらに大きな目標を設定し、“今の自分のライバルは去年の自分だ“という意識が大きな意味を持つのではないでしょうか。
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