詳細


ビジネスお役立ち資格集
 事務職系、営業・販売系、クリエイティブ系、スペシャリスト系、その他

各種ビジネスマナー集
 入門者から上級者まで

各種ビジネス文例集
 すぐに使える例文が150以上!

ビジネスキーワード集
 経営戦略、組織、人事、社会、経済など

リンクについて

●QuickTimeの基本設定について

ビジネス道場メールマガジンは月水金の週3回発行予定です。

登録   解除





ちず丸へGO!






 

 




 
講師紹介
グローバルタスクフォース株式会社

世界18カ国の主要経営大学院が共同経営する、35万人のMBA公式同窓生組織の日本支部。日本ではエグゼクティブサーチサービスに加え、雇用の代替としての非雇用型人材スカウトサービス「エグゼクティブスワット」を世界に先駆けて展開。多くのプロジェクト実績を持つ。 また、ビジネスリーダー候補の支援を目的に、WEBサイト「日経Biz GTF」を日経グループと共同で運営。著書に『通勤大学MBA』シ リーズ(総合法令出版)、『図解 わかる!MBAマーケティング』(PHP研究所)などがある。

【質問はこちらまで】
wednesday@bizdo.jp


 
■ 第21回
戦略営業プロセス4
〜フォローアップ〜
 
 

2.スピードとタイミング

 フォローアップには儀礼的側面があります。そういう意味で、第1に挙げられるのは「お礼とお詫び」です。提案を受け入れて頂いたときにはもちろんお礼が必要ですし、何かの間違いやトラブルがあればお詫びする必要があります。ではこれらを行うにあたって1番のポイントはなんでしょうか?最も重要なポイント、それはスピードです。

 御礼にせよお詫びにせよ、スピードは非常に大切です。一例を挙げれば、礼状の書き出しが「先日は有難うございました。」となってしまってはいけません。「本日は有難うございました」が正解です。すぐにくれば、お客にもインパクトがあります。なにしろ会ったばかりですから。またお詫びの場合、遅れてしまうと誠意がないと判断され、契約を打ち切られるとか、実害があった場合、賠償を求められることすらあります。

 フォローアップは、提案が受け入れられた直後から行うことになります。まずお礼が必要です。その後何か問題が発生していないか等を確認するためにも、提案が受け入れられてから1週間後、1ヵ月後、3ヵ月後などの定期的なフォローアップが必要になってきます。

 

前のページへ次のページへ



 



掲載の記事・写真・イラストなどの全てのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。
Copyright 2005 Global-eye Co.,Ltd all rights reserved.