■デジタル化するものとしないものを分ける
なんでもデジタル化しようとする人がいますが、デジタル化しない方が速い場合もあるということを忘れないように
■ファイルを見つけやすくするために、ファイルの保管場所を決めておく
以前のファイルを探す…ということはけっこうよくあることです。したがって、常に同じ場所に保管するようにしておきましょう。バックアップする場合もその方が便利です。
■ファイルを見つけやすくするために、ファイル名の付け方に統一性を持たせる
ちなみに筆者は「20040831効率化.txt」というようなファイル名を付けています。最初の8桁は日付です。そのあとが何についてかわかるようにしています。こうしておけばすべてのデータが並んだ時に日付順で並ぶので探しやすくなるのです。
■タッチタイピングを覚える
文字の入力はやっぱり基礎です。考えるのと同じスピードでキーボードが入力できるようになれば仕事のスピードが上がります。
■日本語入力方法を覚える
よく入力する単語で変換できないものは単語登録する…、読みのわからない漢字をどのように表示させるのか…など、日本語入力の操作方法を覚えておくようにすると、かなり効率は上がるはずです
■必要最低限の操作方法を覚えておく
よく使うソフトを「スタートメニュー」から起動していたのでは効率悪いです。デスクトップにショートカットを置いておくなどして効率を上げるとか、ショートカットキーを覚えておき、マウスを使うよりもキーボードからの操作が速い場合には、そちらを利用する、また、よく使うソフトの操作方法…など。
モバイルとは関係ない仕事のやり方…みたいな話にもなってしまいましたが、結局は同じようなところに話は行き着くのですよね。仕事のできる人は、効率を上げるためのノウハウがわかっているんだと思います。ひとつひとつの効率化は考えているが、トータルでそれらを如何に連携させて効率化をさせようか…とまで考えていない人はけっこう多いようです。筆者は、ひとつひとつの効率化よりもトータルで如何に効率を上げるかが重要なことだと思います。その際、人によって効率化の方法は違ってくると思いますので、自分にあった方法を見つけて仕事の達人になってください。
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