1.コツその2
クルージング経済学読者の皆さん、こんにちは!空気の中にかすかに、でも確実に春の香りが感じるこの頃ですが、いかがお過ごしですか?
まず最初に、今回は皆さまへのお詫びから始まります。 前々回に日経新聞の読み方その(1)をお話しましたが、その(2)が次回に続くとしたにもかかわらず、そのまま「株のはじまり」に飛び越してしまいましたことを深くお詫びいたします。今後このようなことがないようスタッフ一同深く注意していきますので、何卒お許しくださいませ。
ということで、以下、日経新聞の読み方その(2)です。
●コツその2「日経新聞は全部見る必要はない!!」
大切なのは目のつけどころ。新聞ドラマにも一般のドラマ同様、その時々のトレンドがあります。そして株価や為替の値動きは、その時々のトレンドに大きく影響を受けます。つまり日経新聞を読むときもすべて読まなければいけないわけではなく、その時々のトレンドを見抜き、そのトレンドに関する記事を中心に読むのが効率的。
例としてここ数年必ず年に1度は注目されるトレンドを挙げてみましょう。
・ 不良債権問題 ・国債大量発行問題 ・税制改革
けれどこうしたトレンドも、日経新聞を読み始めてすぐに見抜けるようになるとは限りません。ある程度“目のつけどころ”が分かるようになるまではなかなか大変。
楽な方法はないの?う〜ん、むずかしい質問です。だけどクルージング経済学読者のために、とっておきの楽な方法を教えちゃいます。
・次→
|