渋井真帆 (しぶいまほ)
1.短期と長期
いろいろな説があるのですが、株価は短期的には需給で決まります。ある企業の株を買いたい人と売りたい人がいるとします。その買いたいという欲望と、売りたいという欲望の均衡点が株価です。 だから買いたい人が多ければ株価は上がるし、売りたい人が多ければ株価は下がります。
一方、長期的に見れば、株価はその企業の業績に集約していきます。業績のいい企業の株価はいくつかの山アリ谷アリを経つも、長期的には株価は高くなるし、業績が悪い企業の株価はその逆になります。
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