24時間好きな時、好きな場所から自分の欲しい情報を引き出せるインターネットの世界はとても便利なものです。私自身も、仕事の資料集めや大好きなうさぎの情報交換などにインターネットは欠かせません。
通信回線の強化により、今でこそストリーミングや大容量のデータの送信が可能になりましたが、インターネットの世界は、基本的には文字と静止画で成り立っています。
面と向かって話しをする『リアル』の世界では、声の抑揚や表情でその人の気持ちを察することができますが、文字の世界では人の気持ちまで察するのはとても難しいことです。
例えば、リアルの世界で軽い気持ちで「バカだな」と言ったとします。この「バカだなあ」という言葉は「おっちょこちょいだなあ(笑)」という意味で使われました。しかし、インターネットという文字だけの世界で「バカだな」と発信してしまうと、人を見下した嫌な言い方としてとられてしまいかねません。
リアルの世界であれば、自分と相手のマンツーマンでの対応が基本になりますが、インターネットの世界では、時間や場所を選ばず不特定多数の人と関わりを持つことになります。これは全く見ず知らずの不特定多数の人を一瞬で敵に回しかねないということになります。
いつ何が原因でトラブルに巻き込まれるか分からないのがインターネットの世界。このトラブルを避けるために覚えておかなければならないものに『ネチケット』があります。
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