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案内人紹介


鳥塚ルミ子
(とりづかるみこ)

1972年生まれのB型。埼玉県出身。リフレクソロジーに自分の可能性を賭け、2000年7月ニュージーランドへ渡航。現在、オセアニアにリフレクソロジーサロン「Rumikoの部屋」3店経営。その他、海外研修のプログラムや、英語を学びながらリフレクソロジーを学びたい人向けの様々なプログラムの企画・運営をしている。



http://www.rumiko.co.nz


   ■第1回 オークランド    
 

観光編生活編Rumikoの部屋インターンシップ募集

【観光編
『街の観光スポット』

 オークランドに来てまず驚くのは、こんなにビルが立ち並んでいるのかということです。ニュージーランドは「自然」というイメージが強いだけに、これだけのビル群を目にすると何だか違う国に来たように思われるでしょう。ただ郊外に出ればすぐに想像されていた景色が今度は延々と続くことになります。

 そんなオークランドで真っ先に目に入る建物がスカイタワーです。地上328mの、南半球では最も高い建物です。この建物は天気のいい日には50km近く先の地点からでも見えるほどで、建物が凄いのか、人間の目が凄いのかと感心させられます。逆に空気がきれいだということの証明にもなるのでしょうか。この建物には3層からなる展望デッキがあり、街全体を360度見渡すことができます。このデッキ内にガラスの床があるのですが、その床の上に立つのはかなりの勇気が必要です。何せ足の下は地上200m以上が丸見えなわけですから。ただそれだけでは終わらないのがニュージーランド。とんでもないことにこのタワーからバンジージャンプをするのです。さらに飛んだ直後に展望フロアのすぐ目の前で記念撮影の為一旦止まるのですから信じられません。そんな無茶はされない方にお薦めなのが、60分かけて一回りするオービット・レストラン。街並みをゆっくり眺めながらお食事を楽しめます。バンジーの後、興奮冷めやらない方は接するスカイ・シティ・カジノでさらに熱く、のんびりと休まれたい方はスカイ・シティ・ホテルで至福の時を!

 オークランドの中心地を海に向かって真っ直ぐ走る道がクィーンストリートになります。この通 りはおみやげ屋さんからレストラン、カフェ、ブティックなどのお店や映画館、オフィスが建ち並び、毎日多くの人々が行き交っています。人にお店などの場所を説明するときには、必ずこの「クィーンストリートから何本目の通 りを右へ」とか「クィーンストリートからどのくらい」といったように説明するほど基準になっている通 りです。もちろん私達のサロンもこのクィーンストリート沿いのビル内にあります。

 この通りを歩いていてまず気が付くのは、結構アジア系・インド系の人種が多いということです。お店の看板も中国語や韓国語をよく見かけます。かなりの割合で移民や留学生を受け入れているということの証しでもあります。ただその比率はこのオークランドが最も高く、クライストチャーチなどのある南島では比較的低くなります。それはオークランドという街にニュージーランドの人口の4分の1が集中しているため、海外から来た人間にとって生活の資金を得るためにはこの街でないとなかなかビジネスとして成り立たないという現状も反映しています。なぜならニュージーランドの人口は400万人、その内の100万人がオークランドに集中しているということは、その他の地域には市場として成り立たせるだけのキャパシティが小さいからです。ちなみにこの国より少し大きいだけの日本の人口は1億2000万人、30倍です。年間を通 して暖かく、暑さ寒さが極端でないということもこれだけ集中する要因かもしれません。

 しかしながら、そのおかげか食べ物に関しては、おいしい中華やインドカレー、ビビンバなどが手軽に楽しめます。特にランチ時などはモール内のフードコートは、$5〜$10、日本円で300〜700円程度でお腹いっぱい食べられます。当然、学生からビジネスマンまで非常に多くの人で賑わっているのは言うまでもございません。

 またこのオークランドには至るところにカフェがあります。日本で名古屋に喫茶店が多いのと同じくらいカフェが建ち並び、街中のおしゃれな通 りや、海沿いの通りなどはこれらオープンカフェがさらに雰囲気を盛り上げています。休日などはカフェでのんびり過ごすというのも、1つの楽しみと言えます。こちらに来られた時はあちこち見に行くのも結構ですが、ぜひ1日は時間をとってこういった現地の生活をゆっくりと味わってみるのもいいみやげ話になってよろしいのではないでしょうか?もちろん時間が余ってしまったら私共のサロンに足をお運び頂ければ、最良の時をご提供致します。

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