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案内人紹介


鳥塚ルミ子
(とりづかるみこ)

1972年生まれのB型。埼玉県出身。リフレクソロジーに自分の可能性を賭け、2000年7月ニュージーランドへ渡航。現在、オセアニアにリフレクソロジーサロン「Rumikoの部屋」3店経営。その他、海外研修のプログラムや、英語を学びながらリフレクソロジーを学びたい人向けの様々なプログラムの企画・運営をしている。



http://www.rumiko.co.nz


   ■第2回 ゴールドコースト    
 

【生活編】
『住宅事情』

 ゴールドコーストと言えばやはり長い白い砂のビーチ。そのビーチから海や遠くまで見える町並みは感動もの!オーストラリアの広さを実感できます。でもいざ住むとなるとこの広さがネックになることも。上手に交通機関を利用しオーストラリア生活をenjoyしよう!

■ブリスベン国際空港からゴールドコーストまでの交通機関
 ブリスベン空港からゴールドコースト中心地までは、車で約1時間、80km。シャトルバスかタクシーを利用するのが一般的。シャトルバスは$30〜$40が相場で、4人以上だったらリムジンの方が安くなります。

・電車
ブリスベン国際空港とゴールドコーストを結ぶ電車が運行。所要時間80分、料金も大人1人A$20(A$はオーストラリアドル)以下です。ゴールドコーストの駅はへレンズベール(Helensvale)、ネラング(Nerang)、ロビーナ(Robina)の3箇所あり、サーファーズ・パラダイスに行く場合はへレンズベール、ブロードビーチに行く場合はネラングで降ります。駅からは主要なホテルまでタクシーでA$20〜A$30です。

■ゴールドコースト内の交通手段

・バス
 ゴールドコーストにおいて生活の重要な足となるのは路線バスです。
 サーフ・サイド・バス(Surf Side Bus)と呼ばれる市内バスがゴールドコースト全域(ツイードヘッド〜サウスポート間)を南北に走り、シーワールド、サーファーズパラダイス、ジュピターズ・カジノ、カランビンなどの主要ポイントをカバーしており観光に便利です。路線図は車内で運転手から購入できますが(20¢)、ルートが十数通りあるので要注意。1&1Aのルートが大通りを走るメインルートなので分からない場合はこの路線図を入手しておくと良いでしょう。料金は区間制となっており、乗車時に運転手に行き先を告げチケットを購入します。片道$1.40〜$12.30。乗り放題の乗車券(ゴールド・パス)が1日〜21日までの期間で発売されています。1日だと割高ですが、長くなるほど割安になっていて、バスの運転手から購入します。1日($13)、3日間($23)、5日間($28)、1週間($33)、10日間($39)、14日間($50)、21日間($66)子供は半額です。

・タクシー
 ゴールドコーストハイウェイ沿い以外は流しのタクシーは少なく、ホテル等で呼んでもらうか、自分で呼ぶか、自動のタクシースタンドに$1硬貨を入れて待っていると、やってきます。料金は市内の移動であれば$10〜20。日本のタクシーとは違って、ドアは自動ではないので助手席か後部座席に自分で開けて乗りましょう。

・レンタカー
 1日$29〜(税・保険料込み)と、日本に比べてかなり安く、1週間単位で借りるとさらに割引になる所が多いのも特徴です。インフォメーションセンターにおいてある無料情報誌の広告にかなりたくさんの情報が載っています。レンタカーを借りるには電話か、もしくは営業所に直接出向いて予約します。ただし25歳以上であることが条件です。日本の免許証はそのまま使えるとされていますが、正式な翻訳書を求められる事もあるので国際免許証を用意した方が無難と言えるでしょう。

執筆:みほっつ

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