ビジネスお役立ち資格集
 事務職系、営業・販売系、クリエイティブ系、スペシャリスト系、その他

各種ビジネスマナー集
 入門者から上級者まで

各種ビジネス文例集
 すぐに使える例文が150以上!

ビジネスキーワード集
 経営戦略、組織、人事、社会、経済など

リンクについて

●QuickTimeの基本設定について





ちず丸へGO!






 

 




 
案内人紹介


鳥塚ルミ子
(とりづかるみこ)

1972年生まれのB型。埼玉県出身。リフレクソロジーに自分の可能性を賭け、2000年7月ニュージーランドへ渡航。現在、オセアニアにリフレクソロジーサロン「Rumikoの部屋」3店経営。その他、海外研修のプログラムや、英語を学びながらリフレクソロジーを学びたい人向けの様々なプログラムの企画・運営をしている。



http://www.rumiko.co.nz


   ■第3回 クィーンズタウン     
 

観光編生活編Rumikoの部屋インターンシップ募集

【観光編
『街の観光スポット』

 ニュージーランドで、ぜひ来て頂きたい街がクィーンズタウンです。冬はスキーやスノーボードを楽しむ人々、夏は避暑地として湖や河川、空等のアクティビティをする人々で賑わいます。
 この街へのアクセスですが、飛行機かバスになります。ほとんどが飛行機になるのではないでしょうか?空港から市内へはショッパー・バスを利用します。市内まで$3.5で10分程度で着きます。タクシーを利用しても$17(1,000円ちょっと)程度です。

 市内の交通機関は足です。クィーンズタウンはとても小さな街なので、いったん市内中心部まで来てしまえば、徒歩で回ることが十分可能です。これだけ美しい街ですから歩くべきです。ただ多くのホテルは市内から多少離れた場所にあることもあり、先程のショッパー・バスを使って移動することになるかもしれません。ここでお薦めなバックパッカーズ・ホステルを紹介します。Bumbles(バンブルズ)というのですが、街中から非常に近く(徒歩3分程度)、湖とサザン・アルプスの山々が部屋の中から満喫でる絶好のロケーションにあります。ドミトリー(数人でシェアする部屋)ですが内装も比較的きれいで、シャワーの出具合も文句無しです。景色のいいキッチンとリビングで、いろんなところから来た人達と一緒にごはんを食べるのもまた楽しいですよ。



 街についたらとりあえずスカイライン・コンプレックスというゴンドラに乗って山頂の展望台まで行ってください。ゴンドラに乗る時は進行方向と逆向きに座ると景色がきれいです。街にいる人に言わせると、ゴンドラに乗らずに登った方が感動が大きいとのことなので、体力に自身のある方はどうぞ。展望台からはクィーンズタウンがどれほど美しい街かが一望のもとに分かります。この山頂でお薦めなのがリュージュです。展望台からさらにリフトに乗って少しだけあがるとそこがスタート地点です。そこから展望台まですばらしい景色を眺めながら、かつ結構なスピードで走るので非常に楽しいです。一息ついたら展望台内のレストランで景色を眺めながらの食事を楽しんでください。またシアターもあり、「キーウィ・マジック」という映画を上映しています。ニュージーランドの自然をコメディとアドベンチャーで紹介してますので必見です。この展望台ですが、夜、街中から見ると山頂だけ輝いているので一瞬UFOと間違える人もいるとか。

 この街を代表するものと言えば、ワカティプ湖です。美しい山々に囲まれたかなり大きな湖で、その湖畔にある街の雰囲気を作っています。風が強いせいか波もあり、また1日に何度も満ち引きして水位が変わるのでまるで海のようです。水も素晴らしくきれいで、青々と見え、その景色を見るために朝から晩まで人々が湖畔を散歩する姿がとても印象的です。芝生の上や、オープンカフェで食事などしたらもう最高ですよ。ちなみに私は湖を眺めながら朝食を取ってました。

 この湖に「湖の貴婦人」呼ばれる古めかしい船が航行しています。名前をアーンスロー号というのですが、昔ながらに石炭を燃やして動いています。対岸のウォルター・ピークまでのクルージングが楽しめ、こちらで牧場見学などもできます。船内ではピアノの生演奏をしていて、それがまた一層その雰囲気を盛り上げてくれます。日本の曲も弾いてくれるのですが、歌わされるのでご注意。

 街中の様子や人々の生活などはまた次回ということで、お楽しみに。

執筆:ルミ部屋黒一点の盛田

観光編生活編Rumikoの部屋インターンシップ募集


 



掲載の記事・写真・イラストなどの全てのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。
Copyright 2005 Global-eye Co.,Ltd all rights reserved.