ビジネスお役立ち資格集
 事務職系、営業・販売系、クリエイティブ系、スペシャリスト系、その他

各種ビジネスマナー集
 入門者から上級者まで

各種ビジネス文例集
 すぐに使える例文が150以上!

ビジネスキーワード集
 経営戦略、組織、人事、社会、経済など

リンクについて

●QuickTimeの基本設定について





ちず丸へGO!






 

 




 
案内人紹介


鳥塚ルミ子
(とりづかるみこ)

1972年生まれのB型。埼玉県出身。リフレクソロジーに自分の可能性を賭け、2000年7月ニュージーランドへ渡航。現在、オセアニアにリフレクソロジーサロン「Rumikoの部屋」3店経営。その他、海外研修のプログラムや、英語を学びながらリフレクソロジーを学びたい人向けの様々なプログラムの企画・運営をしている。



http://www.rumiko.co.nz


   ■第4回 オーストラリア     
 

観光編生活編Rumikoの部屋インターンシップ募集

【観光編
『スポーツ天国』

 オーストラリアは『スポーツ天国』という名に相応しく色々なスポーツが楽しめます。特にマリンスポーツは、自然環境、設備、施設だけでなく、人材、システム、指導方法までもが充実しているため、小さな子供からお年寄りまで、初心者でも気軽に低料金で利用、参加できるのです。

 オーストラリアに来て、海に入らないという人はあまりいないでしょう。しかし日本の海に比べると波が大きく、海水浴といった感じではないかもしれません。私も何度か観光客の方に「波の小さい所はないですか?」と尋ねられました。しかし、日本よりも安全対策をしっかりしていて、海水浴場には、必ずライフガードがいるし、数分に1度はレスキューのヘリコプターが飛んでくるのです。

 海水浴客は監視区域(黄色と赤の旗の間)でないと泳いではいけません。またサーフィンは、この区域以外でやらなければいけません。波に流され、知らないうちに旗の間に入ってしまうとライフガードに怒られます。

 監視区域の真ん中には、海のコンディションが分かるように信号機のような色分けの旗がたっています。緑が「安全」、黄色が「注意して泳ぐ」、赤が「入水しない」です。残念なことに、緑の旗の日はあまりありません。

 日本の海水浴場では考えられないコンディションですが、マリンスポーツをするには最高な環境です。特にオーストラリアのパワーのある大きな波は、サーフィン、ボディボードに最適です。オージーにとって海は生活の一部だから、サーフィン、ボディボード人口がとても多いです。町を歩いていると板を持って歩いている人に必ず出会うし、サーフショップもたくさんあります。

 オーストラリアのサーフィンのメッカといえばゴールドコーストのバーレーヘッズ。3月にもプロの大会が開かれます。サーフィンをやったことのない人でも、見ごたえのあるものです。
 道具を持っていなくても、ビーチ近くのサーフショップで借りられるし、サーフスクールでは1時間$20〜30程度でレッスンが受けられます。本当に気軽にできるスポーツです。

 海に入って波を待っていると思いもかけないものと遭遇することがあります。ウミガメや、大きなクラゲとも・・・。最近ではイルカが一緒に波乗りをしてきます。海に入らなくても、運がよければビーチ沿いの道からもイルカの背びれが見えることも。

 海のコンディション、マナー、ルールを守って、楽しいマリンスポーツを…。

執筆:「RUMIKO GC」専属ウェブデザイナーRYOKO

観光編生活編Rumikoの部屋インターンシップ募集

 



掲載の記事・写真・イラストなどの全てのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。
Copyright 2005 Global-eye Co.,Ltd all rights reserved.