もっと近くで見ようとガイドが下に下りて、皆をモグラのようなトンネルに誘導します。といっても半分地下に埋まっている、迷彩柄アーケード付きの、十分に立って歩けるものです。それを通って海岸近くの小屋までいってのぞき窓から見ると、ペンギンが並んでいます。またシャッターチャーンス!!目の横の黄色いラインも綺麗に見えるくらいの距離です。これはめずらしいらしく、ガイドも興奮していました。そうとも知らずにペンギンは、アクビをしたり、脇の匂いをかいだりして(私にはそう見えた)くつろいでいました。近くの岩の上にはアザラシがごろごろ寝転び、後ろの丘には丸めたティッシュみたいに羊が丘にちらばって、まさしく動物王国でした。
帰りもあのおちゃめなバスドライバーで、しかもバスが故障して、他のバスをヒッチハイクするという熟練の術を見せてくれました。
|