「4,381ドル」〜大切なお客様〜
変化に富んだ美しい自然を求めて、毎年世界各国から多くの旅行者がニュージーランドへ訪れます。昨年は195万5,700人が訪れ、観光収入は56億9,100万ドル。渡航一人当たりの出費額を国別で比較すると、日本人観光客の1人当たりの出費額は4,381ドル。世界平均2,726ドルから比べると、太っ腹な旅行者の日本人。日本経済の回復を待ち望んでいるのは、日本人だけではないかもしれませんね。
「106組」〜両国が育む愛〜
この国に永住している日本人は、パートナーがニュージーランド人だからというケースも多く見られます。昨年のニュージーランド人と日本人の婚姻数は106組。新婦が日本人、新郎がニュージーランド人というカップルが多いようです。家事や育児を率先して手伝うとして世界的にも評判の、キウイ・ハズバンドが日本人女性にもてるのか、または、一般的に「強い」と言われるニュージーランド女性に比べてやさしい日本人女性がもてるのか…。
「41組」〜民間交流の契り〜
両国間の交流は、国単位だけのことではなく、都市や町のレベルでの交流も盛んに行われています。1973年にクライストチャーチと岡山県倉敷市が姉妹都市の提携を結んだのを皮切りに、現在その数41組。お互いに交換留学生を送りあったり、訪問したりと、各都市・町間の交流が、お互いの理解を深める重要な役割を担うのではないでしょうか。
スーパーで買い物する時は、産地表示を1度見てみるなど、身近なニュージーランドをぜひ探してみてください。意外なところにニュージーランドを発見できるかもしれません。
執筆:オークランド店YUKI
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