こんにちは、Mr.ワタリです。今回はPart2の例題です。
どんどん解いてみましょう。 [ディレクション] 問題1:[♪聴く] [英文を表示する] <解答と解説>
問題2: [♪聴く] [英文を表示する] <解答と解説>
問題3: [♪聴く] [英文を表示する] <解答と解説>
問題4: [♪聴く] [英文を表示する] <解答と解説>
問題5: [♪聴く] [英文を表示する] <解答と解説> 問題6:
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《コラム:Mr.ワタリの世界の「ワタリ」方》 英語を勉強しているのならば外国に興味があるでしょうし、仕事で出張することもあるかもしれません。
そんな時、必ず誰もが直面することがあります。 差別、です。 私が国際列車に乗っていた時、とある国の男性と同室になりました。彼は出稼ぎ先から自分の国に帰るところで、久しぶりに会う子供のためだと言う山のようなプレゼントをうれしそうに見せてくれました。
国際列車では、国境を超える際、警察が乗り込んできてパスポートをチェックします。私のパスポートを見た警察は、「日本…」とつぶやいてにっこり微笑み、中も見ずに返してくれました。しかしその男性の国籍が分かった途端、警官は人相を変えました。
すべての荷物を開けるように指示したのです。私はその男性の、悲しそうな顔を忘れることができません。 日本、という「後光」のお陰で私は優遇されたのです。
その逆に、現地の若者に囲まれ罵声を浴びせられたこともあります。ものを買えなかったこともあります。
自分が差別されると、差別する人間に対して怒ればいいのでしょうか。
自分が差別されなかったら、ああよかった、と胸をなで下ろせばいいのでしょうか。 私はどちらも間違っていると思います。 いつか直面する「その日」のために、1度じっくり考えてみませんか。
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