こんにちは。Mr.ワタリです。 今まで、英語をどんどん前から理解していく聞き方、分からない単語の読み飛ばし方または推理の仕方、そして内容の素早い理解の仕方などを学んできました。 さあこれでもう、英語を読む準備もできたわけです。 もちろん、 ・なるべく前から理解していく。 ・分からない単語は無視する。 などは守って下さいね。 さて、何を読めばいいのでしょうか。私なりにやってきた方法も含めて解説します。
■ペーパーバックを読む: 私は活字中毒者なので、これがベスト。ただ、短編小説はNGでした。一つ読むと満足感に浸ってしまい、それきりになってしまった本もあります。やはり長篇で内容も面白いもの、に限ります。 では、本屋さんでずらーっと並んだペーパーバックの中からどれを選べばいいのでしょうか。
私はやはり、「自分が内容的に好きだと知っている作家」から手を出します。ホラー映画をよく見ますか?スティーブン・キングはいかがでしょう。トム・クルーズの『法律事務所』が面白かった?ではジョン・グリシャムはどうですか。 シドニィ・シェルダンは読みやすくてしかも面白いです。過去に5冊読みましたが、法廷のネタが出ることも多く、1冊読めば法廷用語は一通り覚えてしまえる、と断言していいでしょう。 最初の5ページくらいを我慢して読んでみて下さい。あとは英語を読んでいる気がしないはずです。そして、「意外に分からない単語は少ない」ってことに気付くと思いますよ。 ここで告白してしまうと、私が初めてペーパーバックを読んだ時は、実は隣に辞書を置いていました。でもストーリーが面白くて、辞書をひくのがやがて面倒臭くなってしまいましたよ。
■英字新聞・雑誌を読む: 「学生向け」をうたった、少し易しめの新聞を購読してみたことがありますが…いやー、すぐに挫折しました。ただ、これは性格によるものだと思います。私はコツコツタイプではないので。定期的にじっくり腰をすえて勉強するタイプの人にはいいでしょう。話題も毎回変わるので、読んでいても飽きることはないでしょう。 ちなみに、男性諸氏には卑猥な雑誌を読むといい、なんて意見もありますよね。が、あれは難しいです。なにしろ極端な省略語や、辞書にも載っていない書き手の独創的な表現で溢れ返っていますから。 ■外国の旅行ガイドブックを読む 行ったことのある国、興味ある国のガイドブックを、洋書コーナーで手に入れて読んでみるのもいいかもしれません。 ロンリー・プラネットなど、有名なものもありますよね。もちろん、外国の記者が書いた日本のガイドブックも面白いです。 ■趣味の本を読む: 普通に本屋さんに行く感覚で洋書コーナーに立ち寄ってみましょう。あちらこちらに外国の人々が立っていて熱心に本棚を見ていますね。なんだか日本ではないみたいです。小説や雑誌に抵抗がある場合は、趣味の本があるコーナーに立ち寄ってみましょう。 工芸品などのアート、ガーデニングなど、様々な本が揃っていると思います。
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