歌うのが好きな方は洋楽を聞いて下さい。歌詞を覚えてしまいましょう。カラオケで歌いましょう。
映画が好きな人、お気に入りの作品を何度も見ましょう。映画の脚本も、数多く販売されています。それを見てチェックしてもいいですね。
読書の好きな人、大きな書店の洋書コーナーに行ってみて下さい。有名な小説などは、俳優が朗読しているテープやCDが売られています。
ドライブが好きな人、運転中は英語放送を聞きませんか?その中でも、好きなコーナーを探してみて下さい。野球が好きだったら、大リーグ中継などは楽しめるはずです。日本のニュースの英語版も見つかるでしょう。相撲を英語で聞くのも、オツなものです。
英語の学習、になると多くの人が途端に難しいことを始めます。
英語だからってわざわざ、日本語でもしないこと、をしなくてもいいのです。
英語の勉強のために、普段興味がない分野のことを聞く必要はありません。
これを頭に入れて、今の学習法、見直してみませんか?
《コラム:Mr.ワタリの英語の「ワタリ」方》
東南アジアから来たビジネスマンのために、日本の観光案内をしたことがあります。言葉は特に心配はしていなかったのですが、思わぬところで詰まってしまいました。
日本についての彼の質問に答えることができないのです。
困った私は、説明するのではなく、「体験して」もらうように努力しました。
いろいろなものを食べたり、展望台に登ったり…。
私たちにとって「当たり前」なものほど「理由」や「由来」なんて考えないものなのでしょうね。反省した1日でした。
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