詳細


ビジネスお役立ち資格集
 事務職系、営業・販売系、クリエイティブ系、スペシャリスト系、その他

各種ビジネスマナー集
 入門者から上級者まで

各種ビジネス文例集
 すぐに使える例文が150以上!

ビジネスキーワード集
 経営戦略、組織、人事、社会、経済など

リンクについて

●QuickTimeの基本設定について

ビジネス道場メールマガジンは月水金の週3回発行予定です。

登録   解除





ちず丸へGO!






 

 




 
講師紹介


大木ヒロシ(おおきひろし)

ジャイロ流通研究所・所長。「商業界」「ファッション販売」などで執筆多数。現場取材を中心にした講演は具体性が高く、実効性が高い。講演回数は年間150回を超える超人気コンサルタント。大手企業から中小商店までの数多い成功事例を持つ。日本商業コンサルタント協会専務理事。

【質問はこちらまで】
monday@bizdo.jp


 
 ■第1回
 『給料は誰がくれるのか?』
 
 

(2/3)

2.給料は自分が自分にくれている

 給料や待遇に対する不満をお客のせいにしてもなんら解決はしない。要は自分がいかにお客に働きかけ、その働きかけがお客をしていかに行動せしめたかの結果が売上に反映し、それが給与の源泉となるのだとすれば「給料は自分が自分にくれている」と言う他ないのである。経営者も含め全社員がこう思えた時に会社も個人も飛躍的に伸びることが可能になる。これこそが自己責任の時代の個人と会社を支える意識の持ちようであるように思える。少なくとも成功する営業マンの出発点はここにしかない。

 あなた自身が営業マン個人としての高いスキル(知識と技術)と人間力に基づいた営業力があって、現実に営業成績を上げトップランクの営業員になることができれば収入も含め待遇は間違いなく上がる。

 それでも待遇が変わらないとすれば会社にこそ問題があるのだからさっさと見限って、ほかを探したほうがよい。

 一方、あなたが経営者もしくは営業責任者であれば、「給料は自分が自分にくれている」という自覚のある自己責任意識と営業能力の高い営業マンを養成することが肝要であり、そうした営業マンを絶対に手離してはならない。

 

 

前のページへ  次のページへ


 


掲載の記事・写真・イラストなどの全てのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。
Copyright 2005 Global-eye Co.,Ltd all rights reserved.