詳細


ビジネスお役立ち資格集
 事務職系、営業・販売系、クリエイティブ系、スペシャリスト系、その他

各種ビジネスマナー集
 入門者から上級者まで

各種ビジネス文例集
 すぐに使える例文が150以上!

ビジネスキーワード集
 経営戦略、組織、人事、社会、経済など

リンクについて

●QuickTimeの基本設定について

ビジネス道場メールマガジンは月水金の週3回発行予定です。

登録   解除





ちず丸へGO!






 

 




 
講師紹介


大木ヒロシ(おおきひろし)

ジャイロ流通研究所・所長。「商業界」「ファッション販売」などで執筆多数。現場取材を中心にした講演は具体性が高く、実効性が高い。講演回数は年間150回を超える超人気コンサルタント。大手企業から中小商店までの数多い成功事例を持つ。日本商業コンサルタント協会専務理事。

【質問はこちらまで】
monday@bizdo.jp


 
 ■第7回
 『飛び込み営業は訪問先環境の整備から始まる。
 だからきっかけは自らつくる・2』
 
 

(1/3)

1.営業の目的は「訪問」ではない!

 見ず知らずの人がいきなり現れて、何だかんだと言われても、「まともに取り合う気にはなれない。ましてや信用するなんて、論外だ」と大半の人は思う。

 無計画な飛び込み営業の多くが上手くいかないのはこのせいだ。にも関わらず、「営業は千三つ(1000件回って3件でも取れれば良いほうだ、という考え方。営業とは訪問回数で稼ぐ努力が大切だといった意味)などと言って、いたずらに訪問回数を増やすことばかり考えても今の時代に営業効果は上がらない。

 営業とは訪問すること自体が目的ではなく、商品・製品、サービスなりを購入してもらうことが目的なのである。否、もっと大切な目的は相手の信用と信頼を得ることであり、それができれば何でも売れる。信用と信頼の結果としての売上は持続性を持つ。

目的を忘れ、方法論ばかりに目を向けていると売上は上がらないばかりか営業の現場は疲弊し、確実に擦り切れてしまう。

 

 次のページへ


 


掲載の記事・写真・イラストなどの全てのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。
Copyright 2005 Global-eye Co.,Ltd all rights reserved.