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1.今、隣にいるのはお客様ではありませんか?
人は人に日々出会う。そこに商機があるとすれば、営業とは常に商機に恵まれるという実に素晴らしい仕事だ。しかし、大半の営業マンと営業トップがそのことに気づいておらず、チャンスを見逃している。今日何かの会合で偶然居合わせた方々は潜在的なお客様なのである。
さて、今日、あなたは何人の人に出会うだろうか。今月は何人の人と出会うことになるのか。そして、1年間でどれだけの人と出会うのか。こうした出会いをただ漫然と見過ごせばそれは何も生みはしない。しかし、出会いを活かすことができれば、年を重ねる毎に営業成績は積み重なるように向上していくはずだ。
1日の積み重ねが月であり年であり、そして一生なのである。このことを忘れるから大成しない。常套句のようで恐縮だが、「チリも積もれば山となる」。すなわち、スーパー営業マンは1日にしてならず、ということだ。
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