(2/3)
2.営業力とは日々の積み重ね
営業力の強化では「話術を中心にした説得のスキルが重要視」されるが、実はそれ以上に大切なことは日々の人間関係を営業資産化し蓄積することなのである。いわゆるマメな対応で日々、新規顧客を獲得しつつ上得意客に育てるのである。
スーパー営業マンと呼ばれる人の多くはこうしたマメな営業行為が習慣化している。
人は「儲かる習慣の人」と「儲からない習慣の人」の2通りに分かれており、それが大きな差を生んでいる。
習慣性の面白いところは、ある人にとっては実に大変なことも、習慣になっている人にとっては何の造作も無いのであり、むしろ、それをしないことには夜も日も明けぬといった状態になってしまう。だから、儲かる習慣の人は「営業のための努力」が習慣化し、まるで苦にならず、結果的に売上が上がることになる。
←前のページへ 1/2/3 次のページへ→
|