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講師紹介


大木ヒロシ(おおきひろし)

ジャイロ流通研究所・所長。「商業界」「ファッション販売」などで執筆多数。現場取材を中心にした講演は具体性が高く、実効性が高い。講演回数は年間150回を超える超人気コンサルタント。大手企業から中小商店までの数多い成功事例を持つ。日本商業コンサルタント協会専務理事。

【質問はこちらまで】
monday@bizdo.jp


 
 ■第21回
 『自分のための営業戦略・計画構築「週・日」』
 
 

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1.アクションプランの実行のための週・日への落としこみが大切

 基本的に会社の会計は「ワンイヤールール(1年間法則)」で動いており、大半のサラリーマンは年間で評価される。営業マンの場合も同様で1年間の営業成績に関する査定が賞与や次年度の給与や待遇を決定することになる。

 だから皆、来年の賞与、昇格、昇給を夢見る。

 しかし、来年がいきなり来るということはあり得ない。来年は今日の積み重ねの上のことなのである。言い換えれば、来年は今日つくられているということでもある。

 今日の目標達成が年次の目標を達成するのに不可欠ということだ。実に当たり前のことだが、意外にこのことに対する意識が希薄なケースが多く何とは無しに今日を過ごし、一年後には大いに慌てる、もしくは失望する人が少なくない。

 営業戦略に基づいた年間営業計画における目標を達成するには「目標達成に向けて今日をいかに過ごすかにかかっている」そうした意味で今日1日と今週の動きを計画化しておくことも大切なのである。

 

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