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講師紹介 |

大木ヒロシ(おおきひろし)
ジャイロ流通研究所・所長。「商業界」「ファッション販売」などで執筆多数。現場取材を中心にした講演は具体性が高く、実効性が高い。講演回数は年間150回を超える超人気コンサルタント。大手企業から中小商店までの数多い成功事例を持つ。日本商業コンサルタント協会専務理事。
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monday@bizdo.jp
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■第21回 |
『自分のための営業戦略・計画構築「週・日」』 |
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4.週・間計画のポイント
- 来週の計画は今週末に立てる
週末の2時間を次週の計画立案にあてる。
今週の営業状況を踏まえてPDCサークルにおけるコントロールを行い、より良い次週を計画する。
- 訪問の比重を週の前半においた計画を立てる
嫌なことや辛い事ことを先送りすると、結局はやらなくなってしまう。その結果取り返しのつかない状況に追い込まれるようなことは間々ある。最初に厳しくしておけば余裕が生まれ、仮に上手く行かない場合にも対処が可能である。
- 月曜日のアクションプランを具体的にたて、迷わず攻勢
計画があることが自信につながる。自信は営業成績を大きく作用する。そして、週の始まりの月曜日を充実させることが1週間を有利に進めることにつながる。
- 週末にはPDCサークルの中のチェックを実施
今週の営業状況を今週中に検討しておくことで、リアルタイム的に失敗や成功の要因・要素が把握できる。
成功要因・要素は次もそのまま実施し、失敗要因と要素は充分に検証し同じ失敗を繰り返さない事である。
成功は失敗を減らすことから始ると思って良い
5.日々計画のポイント
- 明日の計画は今日の夜立てる
寝る1時間前に週計画を見直しながら、今日の1日を振り返ってみる。そして明日の予定を改めて手帳に書き込む。
- 午前中にウェートをおいた計画化を心がける
午前中なら営業活動における小さな錯誤は残りの時間で解消できる可能性が高いので、午前中にウェートを置いて計画するようにする。
- 出社一番の動きを重視し、1日に弾みをつける
朝からの動きが迅速であるためには、事前に朝のアクションプランを明確にしておくことである
- ランチタイムにミニPDCを実施
昼食時に午前中の営業状況を計画と比較しチェックするようにし、計画とずれているようなら午後からのプランを調整しリカバリーできるようにする。
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