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2.9月第1週のアニバサリー
■9月1日(木)
防災の日、レビュー記念日、霞ヶ浦の日、キウイの日、1923年の9月1日、M7.9の巨大地震が東京を襲い、東京は壊滅的な痛手をこうむった、いわゆる関東大震災である。この日を忘れることなく不測の災害に備えようと、昭和35年に制定された。
去年の9月2日にはロシアの北オセチア共和国で学校がテロリストに占拠され300人を超える犠牲者を出したことは記憶に新しい。
自然災害に加え治安の悪化が懸念される中で「安全・安心」に対するニーズは高い。
自社の商品やサービスに「安全・安心」を付加するような形での企画化は効果的だ。
例えば、建築関連なら「怖い人、恐い事から守ります。安全・安心の家づくり」や「忍び寄る?から家族を守る安心・安全対策相談受付中!」
■9月2日(金) 宝くじの日
1967年に第一勧業銀行の宝くじ部が当選券の時効による消滅防止のキャンペーンの一環として制定した。9月2日をクジと語呂合わせしたことでこの日となった。
現在では宝くじの振興を兼ねたキャンペーンを実施している。
宝くじに関するコマーシャルやPRが増えることから宝くじに対して耳目が集まるこの時期。宝くじを景品にすることで販促効果が期待できる。
「1億円があたるかも?」とか「100000000円っていくら?」のような表現が目を引く可能性が高い。
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