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『YTT分析手法3』
■昨年
2004年9月22日〜28日「●印は記念日」「※印は企画アイデア」
(1)9月22日
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※珍しく記念日が無い日。こんな日を自社や関係業界の記念日として制定する手もある。例えば、2と2で夫婦の日、9月で共に苦労を重ねてきた高齢夫婦の日として記念日にしてキャンペーンを工夫するのも面白い。
(2)9月23日
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秋分の日
昭和23年制定。国民の祝日。「祖先を敬い、亡くなった人を偲ぶ」という主旨。「春分の日」と「秋分の日」の2つの祝日は、その前年に国立天文台が発表する『暦象年表』という小冊子に基づいて閣議で決定され、前年2月1日の官報で発表される。官報で発表されるまで、祝日「春分の日」「秋分の日」の日付は確定しないことになる。
※9月もこの頃になれば朝晩はかなり涼しくなる。「見る秋」「食べる秋」「着る秋」「聞く秋」「見つける秋」いろいろな秋の楽しみ方を提案することで集客実効性をあげることができる。
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テニスの日
日本テニス協会などテニスに関わる多数の団体で結成された日本テニス振興協議会が平成10(1998)年に制定した。テニスをするのに秋が最適な時期であることから、各種イベントやテニスコートの無料開放などが行われている。
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不動産の日
23=フドーサンの語呂合わせ。9月は不動産取引が活発になる月ということで、昭和59(1984)年に全国宅地建物取引業協会連合会が制定した。
※地域の業界団体で「不動産何でも鑑定団」等のネーミングで不動産に関する相談に応じる等のキャンペーンが面白い。
手の静脈で認証 ICカード導入へ
東京三菱銀行は手のひらの静脈による身体認証(バイオメトリクス)を導入した多機能ICカードの取り扱いを10月12日から開始すると発表した。ここ数年、スキミングによるカード不正使用などが急増し、不正防止の切り札として同行以外の大手各行も導入準備を進めており、数年後には身体認証カードが普及するとみられている。
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