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(2) 10月11日
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体育の日
昭和39(1964)年に行われた東京オリンピックを記念し、開会式の行われた10月10日を体育の日とした。「スポーツに親しみ、健康な心身を培う」という趣旨。祝日法の改正により、2000年からは10月第2月曜日に変更された。
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事前にネット上に「私の健康・スポーツ」のエッセイを募集し、当日に公開すれば耳目を集める可能性大。
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大陸発見記念日
1492年10月11日午後10時、帆船サンタマリア号を指揮して新しい航路を発見しようとしていたコロンブスは、陸地を発見。インドだと思っていたが、それはアメリカ大陸だった。これを記念して、アメリカ合衆国では、10月第2月曜日をコロンブス・デーとして公休日と定めている。
ノーベル賞 平和賞にマータイ氏
ノルウェーのノーベル賞委員会は8日、04年のノーベル平和賞をケニアの副環境相で環境保護活動家の女性、ワンガリ・マータイさん(64)に贈ると発表した。アフリカ各地に3000万本以上を植林してきたグリーンベルト運動の創設者で、地球環境保護への貢献が評価された。環境分野、アフリカ人女性の平和賞受賞はともに初めて。
体外受精牛
年5000頭に科学技術の粋を尽くし、陸で育つ海の魚。大地に根を張らずに育つ野菜。安心・安全でしかもおいしく、安く、新鮮で便利に。際限のない私たちの食欲が、食べ物を大きく変えようとしている。かつてなら捨てられる運命だった卵子は新たな生命を宿し、各地で黒毛和牛としてよみがえる。「体外受精卵」は食肉市場から届いた卵子に優秀な種牛の精子をかけて作られる。冷凍保存され、代理母への移植を待つ。
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