時下ますますご健勝のこととお喜び申しあげます。平素はひとかたならぬお引き立てを賜わり、厚くお礼申しあげます。 さて、このたびの貴社訪問に際しましては、ご多忙中にもかかわらず貴重なお時間をおさきいただき、まことにありがとうございました。 これをご縁に、何かございましたらまた参上いたしたいと存じますので、その節は、何とぞよろしくお願い申し上げます。 まずは、とりあえず書中をもってお礼申し上げます。
敬具