メンテナンス契約に関するお詫び
拝啓
日頃はひとかたならぬご高配にあずかり、心よりお礼申し上げます。
さて、標記契約が不履行である旨の書状を拝読し、大変に驚き、さっそく社内担当者に確認をいたしましたところ、ほぼご指摘の通りの状態であることが判明いたしました。まことに申し訳なく、ここに謹んでおわび申し上げます。さっそく一両日中に当社技術者を貴社に派遣致しますので、なんなりとお申し付けいただきたく存じます。
実は、御社の設営に伺いました担当者が、事後まもなく一身上の都合により退社し、その際の引継ぎ事務連絡が不完全であったためこのような不手際を起こしてしまいました。これはひとえに弊社の管理不行届きによるものと、猛省しております。今後はこのような事のないよう、十分に注意いたしますので、どうか今回に限り御容赦くださいますよう、ひらにお詫び申し上げます。
敬具